新着!XJRの中古バイク情報
ヤマハ XJRの基礎知識
・XJR400R
1993年に発売されたXJR400が、1995年モデルチェンジと共に名称変更されたXJR400Rは、快適走行を実現したネイキッドモデル。上級車種のXJR1300を思わせるタンクやシートカウル、さらに車体のグラフィックが特徴だ。空冷4気筒エンジンを搭載し、オーリンズ製のリアサスペンションやヤマハ独自のデザインを施したモノブロックキャリパーなど充実の装備も魅力である。2007年には、スポーツ感を強調し、XJR1300と共通のカラー(「ダークパープリッシュブルーメタリックL」と「ダークグレーメタリックB」)とグラフィック、さらに楕円形のバックミラーを採用した2007年モデルが発売された。(2008年2月現在)
・XJR1300
1998年3月に発売されたXJR1300は、1994年に発売開始されたXJR1200の後継モデル。さらに、1,300ccのエンジンは、空冷ネイキッドモデルでは国内最大排気量である。空冷4サイクルDOHC4気筒エンジンをダブルクレードルフレームに搭載。主な特徴は、メッキシリンダーを空冷4気筒初採用、軽量で高強度な鍛造ピストン、サイドカバー、テールカウル、テールレンズなど新デザインパーツの採用など。2008年3月には、新色の「ディープレッドメタリックK」を追加。同時に、前後にピンストライプ入りホイールの採用、リアアームなど各種パーツのブラックアウト化などを施し、レスポンスの高い躍動感ある走りを表した。(2008年2月現在)












